Ricreation d'Arcadia official BLOG

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ご来場ありがとうございました!

 12月23日の二本松公演、12月25日のハクジュホール公演と、ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。寒い中足を運んでくださったことにメンバー・スタッフ一同、感謝申し上げます。
 感想や疑問、要望等ありましたら、コメント欄にどうぞ書き込んでください!担当メンバーが丁寧にお答えします!!!
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by ricrearcadia | 2005-12-27 13:13

Ricreation d'Arcadia プロフィール

リクレアツィオン・ダルカディア(Ricreation d'Arcadia)

 2001年イタリアの大作曲家モンテヴェルディの作品をテーマとしたコンサートをきっかけに結成された。2003年からは東京・浜離宮朝日ホールで開催されている「ヘンデル・フェスティバル・ジャパン(HFJ)」オーケストラの中核グループとして朝日新聞紙上や各音楽誌より非常に高い評価を得た。
 4人のメンバーは現在ヨーロッパを拠点とし、「イル・ジャルディーノ・アルモニコ」「ラ・ヴェネシアーナ」「アカデミア・ビザンチーナ」「イル・コンプレッソ・バロッコ」「オランダ・バッハ協会」「バッハ・コレギウム・ジャパン」「オーケストラ・リベラ・クラシカ」など、日本のみならずヨーロッパの名門古楽グループのメンバーとしてもそれぞれ活躍している。

 2004年秋、イタリア北部ロヴェレートでの第8回ボンポルティ国際古楽コンクールのアンサンブル部門で第1位、聴衆賞、ORF(オーストリア国営放送)録音賞を受賞。(審査委員長G.レオンハルト)。本選の模様はイタリアRAI とORFラジオで放送された。2005年夏から秋にかけてイタリアとスロヴェニアでの11の音楽祭へ出演、大成功を収めた。また2007年5月はオーストリアのメルク国際古楽、インテーネ・バロックフェスティヴァル、エッカルツァウ城でのコンサートシリーズ、ザンクト・フローリアン・フィオリ・ムジカーリなどに出演、いずれも圧倒的な支持を得た。2008年はORFレーベルへ、ヘンデルのトリオ・ソナタ集、ボンポルティの作品集の2枚のCDを録音。2009年5月にはオーストリアのメルクの修道院にて,メルク国際バロック音楽際のサポートを得て,コレッリのトリオ・ソナタ集を録音した。

 国内では、2006~2008年目白バ・ロック音楽祭に参加、グナール・レツボール、エンリコ・ガッティ、ラ・ヴェネシアーナらと共演し、大きな話題となった。(ラ・ヴェネシアーナとのコンサートはNHK/BS で録画・放送された。)

 レパートリーは1600年から1800年のバロック・古典派初期の室内楽作品(主にトリオ・ソナタ)をメインとし、ヴィヴァルディ、コレッリ、J.S.バッハ、モーツァルトといった有名作曲家のみならず、ヨーロッパの図書館に所蔵されるバロック期の作曲家の未出版作品まで広くカバーしている。2010年から2011年にかけては、ヨーロッパと日本で、ルクレールのトリオ・ソナタ、ビーバーの「技巧的で楽しい合奏曲集」のプロジェクトを予定している。

 『リクレアツィオン・ダルカディア Ricreation d’Arcadia』という名前は、イタリアの作曲家、ビアジョ・マリーニ(1594-1663)の作品3(アリアとマドリガーレとコレンテ集、1620年) のなかのタイトルからとられました。『理想郷での楽しみ』とでも訳せるこの名前は、われわれ音楽家の精神はいつも歩み続けなければならない、そして音楽のあるべき到達点=理想郷を目指そう、という理念の下に名づけられました。またそれは同時に私たち自身への問題提起でもあります。現代の私たちにとっては、3-400年前の人々の演奏そのものが、ひとつの《アルカディア》であるといえます。過去のものを取り戻す事や、見ることは不可能です。できて、追体験というところでしょう。私たちは、17世紀のローマのアルカディア会において喜びに満ちて叫んだ人のように、『ここにアルカディアあり!』と叫べるのだろうか?そして、何が、アルカディアであるべきなのだろうか?私たちはその『アルカディア』への夢を持ち続けることが出来るアンサンブルでありたいと考えています。(渡邊孝)

松永 綾子 Ayako Matsunaga (Violin)
 東京都出身。桐朋女子高等学校音楽科及び、桐朋学園大学卒業。在学中よりバロック・ヴァイオリンを若松夏美氏に師事する。アムステルダム音楽院を経て、ミラノ市立音楽院に在学中。ステファノ・モンタナーリ、ルーシー・ファン・ダール、マリー・レオンハルト、エーリヒ・ヘーバルトの各氏に師事。
 日本古楽コンクールやイタリア・ボンポルティ国際古楽コンクール・ヴァイオリン部門などのコンクールで入賞。ボンポルティ国際古楽コンクール・アンサンブル部門では「リクレアツィオン・ダルカディア」のメンバーとして、第1位と聴衆賞、及びORF録音賞を受賞。 国内で「ヘンデル・フェスティバル・ジャパン」オーケストラのコンサート・マスターを務めるほか、ヨーロッパ各地でイル・ジャルディーノ・アルモニコ(ジョバンニ・アントニーニ指揮)、アカデミア・ビザンティーナ(オッターヴィオ・ダントーネ指揮)、リクレアツィオン・ダルカディア、アカデミア・モンティス・レガーリス、オーケストラ・ゼフィロ(アルフレード・ベルナルディーニ指揮)、オランダ・バッハ協会、ムジカ・アド・レーヌム(クープラン全集録音に参加)、Le cercle de l’Harmonieなど数多くの団体でレコーディング、演奏活動に参加している。
(使用楽器: Mathias Klotz, Mittenwald, 1725 )

山口 幸恵 Yukie Yamaguchi (Violin)
 千葉県出身。桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学を卒業。2002年同大学院修士課程を修了。在学中、桐朋アカデミー・オーケストラと三善晃のヴァイオリン協奏曲を共演。鈴木愛子、江藤俊哉、若松夏美の各氏に師事。 現在アムステルダム・スウェーリンク音楽院でルーシー・ファン・ダール女史に師事。2000年日本現代音楽演奏コンクール《競楽Ⅳ》にて審査委員特別賞を受賞。2006年ブリュージュ国際古楽コンクールにてフォルテピアノの七條恵子とのデュオ、”音の恵”で第1位受賞。2008年には”Trio Otono"を結成し、ドイツのトロッシンゲンで行われたコンクールで第1位を受賞する。
 2002年より「バッハ・コレギウム・ジャパン」の海外公演、定期演奏会、録音及び、「オーケストラ・リベラ・クラシカ」の演奏会、録音に参加。2005年秋に鈴木優人とアンサンブル・ジェネシスを結成。ヨーロッパ各地および日本で演奏、ラジオ放送、TV収録などの活動を展開し、好評を博している。
(使用楽器: Anonymous, 18th century )

懸田 貴嗣 Takashi Kaketa (Violoncello)
 上智大学文学部卒業。東京芸術大学大学院音楽研究科修士課程古楽専攻修了。ミラノ国際アカデミー(旧ミラノ市立音楽院)古楽科にて学ぶ。2007年度文化庁在外派遣研修員。
 チェロを鈴木秀美、ガエタノ・ナジッロ、藤森亮一、北本秀樹の各氏に師事。日本では、バッハ・コレギウム・ジャパン(鈴木雅明指揮)、オーケストラ・リベラ・クラシカ(鈴木秀美指揮)、レ・ボレアード(寺神戸亮指揮)、東京バッハ・モーツァルト・オーケストラ(有田正広指揮)、ヘンデル・フェスティバル・ジャパン、札幌古楽の夏音楽祭、福岡古楽祭など国内の主要な古楽オーケストラ、音楽祭のコンサート、レコーディングに参加。
 2005年以降ヨーロッパでも活動を始め、イタリア、ドイツ、フランス、イギリス、スペイン、オーストリア、オランダ、ポーランド、スロヴェニアなど数多くの主要な音楽祭に招かれているほか、ラ・ヴェネシアーナ(クラウディオ・カヴィーナ指揮)、イル・コンプレッソ・バロッコ(アラン・カーティス指揮)のメンバーとして、ヨーロッパ各地で演奏・レコーディング活動を行っている。録音はEMI/Virgin、ORF、Glossa、BIS、TDK CORE(現Creative Core)、DENONなど多くのレーベルに行っている。
これまで通奏低音奏者として、エンリコ・ガッティ、グナール・レツボール、ガエタノ・ナジッロ、
波多野睦美などと共演している。
(使用楽器: François Le Jeune, Paris, 1755 )

渡邊 孝 Takashi Watanabe (Cembalo, Organ)
 東京音楽大学ピアノ専攻卒業。在学中にチェンバロを始め、渡邊順生氏に師事。桐朋学園大学研究科(チェンバロ専攻)修了。2002年より拠点をヨーロッパに移し、アムステルダム音楽院にてボブ・ファン・アスペレン氏に師事。現在はイタリアに在住し、ミラノ市立音楽院にてロレンツォ・ギエルミ氏にオルガンを師
事。日本では『ヘンデル・フェスティバル・ジャパン』の指揮者として参加するほか、ヨーロッパ各地でもソリスト、また通奏低音奏者としてラ・ヴェネシアーナ、イル・コンプレッソ・バロッコなどと演奏している。1999年13回古楽コンクール最高位および、栃木[蔵の街]音楽祭賞を受賞。2004年ブリュージュ国際チェンバロコンクール・ディプロマ受賞。2006年ケーテン(ドイツ)のバッハ・アーベル国際ヴィオラ・ダ・ガンバコンクールにてチェンバロ特別賞を受賞。2007年10月のアムステルダム(オランダ)で行われたスヴェーリンク・オルガンコンクールではディプロマを受賞した。
2008年度文化庁在外派遣研修員。

これまで招聘された主な音楽祭・コンサート シリーズ :

Accademia Filarmonica (Bologna, 2005)
Associazione Filarmonica (Rovereto, 2005)
Amici della Musica (Milano, 2005)
Musica e Poesia a San Maurizio (Milano, 2006)
MITO Festival/ (Milano & Torino, 2008)
Festival Internationale di Musica Antica (Urbino 2005)
Grandezze & Meraviglie (Modena, 2005, 2007)
Trento Musicantica (Trento, 2005)
Nuove Settimane di Musica Barocca (Brescia, 2005)
Festival internazionale di concerti per organo (Aosta, 2008)
Concerto in onore di S. Marco (Rovereto, 2008)
Internationale Barocktage Stift Melk (Austria, 2007, 2009)
INNtöne Festival (Austria, 2007)
Schlosskonzerte Eckartsau (Austria, 2007)
Konzertreihe FIORI MUSICALI in St. Florian (Austria, 2007)
Festival di Brezice (Slovenia, 2005)
Maj z Muzyka Dawna, Wrocraw, Jelenia Gora (Poland, 2008)
目白バ・ロック音楽祭(東京,2006, 2007, 2008)

 (2010年5月)
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by ricrearcadia | 2005-12-14 01:27 | プロフィール

ダルカディア 自己紹介

以下は、アルケミスタ メールマガジンに掲載した文章です(一部省略)。

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リクレアツィオン・ダルカディアの名前の由来は?

 イタリア・バロックの作曲家ビアジョ・マリーニ Biagio Marini (1594-1663)の曲名から取られたものです。その意味は「理想郷の慰み」といったところでしょうか?理想郷「アルカディア」で奏でられる、理想のバロック音楽を!というのがグループの基本理念。
 日本ではウケない名だ、といろいろな人にさんざん言われましたが、みなさん、覚えて下さいね!(毎日寝る前に、リクレアツィオン・ダルカディア、と10回唱えてください。)

グループ結成のきっかけは?

 2001年にモンテヴェルディばかりの作品を取り上げた演奏会を企画したことがあったのですが、そのときの器楽メンバーが基本になっています。松永綾子と渡邊孝は、長いことデュオや他のアンサンブルで共演していたのですが、山口幸恵と懸田貴嗣は当時古楽の世界に踏み込んでまだ間もないころでした。その時はこういったグループを作ろうという話はなかったのですが、その後、「ヘンデル・フェスティバル・ジャパン」(2003年から毎年開催)で、また4人が一緒になり、その演奏会の打ち上げだったと思うのですが、「すごくいいコンクールがあるんだけど、出ない?」とイタリアのボンポルティ国際古楽コンクールのことを渡邊から持ちかけられたのが、本当の結成のきっかけと言えるかもしれません。もちろん4人それぞれがお互いの演奏のことをとても気に入っていた、というのもこの4人が集まった理由ですが。

ボンポルティ国際古楽コンクール優勝について

審査委員長:
グスタフ・レオンハルト
審査員:
ケース・ブッケ(オランダ)
パオロ・グラッツィ(イタリア)
バルトルト・クイケン(ベルギー)
ガエタノ・ナジッロ(イタリア)
クラウディア・ルーファ(イタリア)
ベルハルト・トレブーフ(オーストリア)
副賞:
11の音楽祭への出演、ORF(オーストリア放送局)へのレコーディング

 これは今回のツアー中、イタリアの新聞にも載った今や世界的な苦労話なのですが(笑)、まず、当時アムステルダムに住んでいた松永・渡邊(現在イタリア在住)と、東京にいる山口・懸田がどうやって一緒に練習するのか、、それは最も大きな難題でした。
 10月末のコンクールに向けて、まず8月、日本に集まろう、というのがなんと最初の練習。わざわざアムステルダムから来た2人が着いたのは、言うまでもなく超猛暑シティ・東京。しかも練習場所は、上野・芸大の冷房のきかない練習室(窓もない)なのです。サウナと化した部屋の中で大量の楽譜を前にまずは1日かけて選曲、喧々諤々の議論の末にようやく曲を決定した後は、その練習。おそらく4、5日程度だったと思いますが、まさに「熱く」燃えた合宿のような練習生活でした。
 そして、2ヶ月ほど間をおいてコンクールの本番5日ほど前に山口・懸田がアムステルダム入り、3日ほど集中して練習をした後にコンクールの現地入り、となったのでした。こんなに少ない練習期間でコンクールに出たグループは他になかったのではないかと思うほどですが(笑)その限られた時間の中での集中力がいい結果を生んだのではないかと思っています。
 コンクールに出ていた他のグループには、ブリュージュ国際コンクールなどの大きいコンクールで賞をとったり、既に多くの演奏活動をしている団体が含まれていたのですが、それらを押しのけて我々が1位をいただいたことは、驚きでもあり、嬉しいことでした。
 「レオンハルトから絶賛を受ける」というチラシの文句には少々恐縮ぎみなのですが、実際彼やガエタノ・ナジッロ(イタリアで最も活躍しているバロック・チェリスト)からは、我々以外には1位は考えられなかった、というような言葉をいただいたりして、本当に嬉しい限りでした。彼らの期待を今後裏切らないためにも、純粋に音楽に向かっていかなければ、と常に思っています。

リクレアツィオン・ダルカディアのアピール・ポイントは?

 バロック期に書かれたトリオ・ソナタ、というジャンルの量は非常に膨大で、全部積み上げたら富士山121個分の高さ、と言われても信じてしまうくらい(笑、それはウソです)なのですが、通常演奏されている曲というのはその中でも本当に一握り、一つまみ程度しかないのです。トリオ・ソナタを専門的に演奏する団体というのは日本にはほとんどなく、その膨大なレパートリーの中で埋もれた名曲たちを発表する場は現 状では非常に限られているということが言えると思います。そのような演奏されることが少ない、しかし素晴らしいトリオ・ソナタに日の目を当てていくのが私達の使命ではないかと思います。
 例えば我々が12月に演奏する、オーストリアの作曲家ビーバーの「技巧的で楽しい合奏」という曲集は、全てスコルダトゥーラ(変則的な調弦)によって演奏される、非常に珍しく、民族的な舞曲を沢山含んだ、その名の通りなんといっても「楽しい」音楽なのです。本番の間に調弦を変えることは非常にリスクも伴いますから、あまり演奏されることはないのですが、それは大変もったいないことです。
 イ長調の曲はラーミーラーミ、変ホ長調の曲はシ♭-ミ♭-シ♭-ミ♭(通常のヴァイオリンの調弦はソーレーラーミ)、と調性に合わせた調弦の響きというのは、そうでなけれは絶対に味わえない、実にファンタスティックなものです!この曲集は、去年のコンクールの副賞であったORF録音賞としてレコーディングする予定で今計画を進めているところです。
 ビーバーだけでなく、今回日本では演奏しませんが、我々がイタリアで演奏したイタリアン・プログラムに含まれていたボンポルティ(1672-1749)、ロカテッリ(1713-1790)などは独自の世界をもった素晴らしいトリオ・ソナタを残していて、それらも今後日本で演奏したり、録音できたらいいと考えています。ウルビーノの演奏会を聞きにきてくれたエンリコ・ガッティが「君達はぜひロカテッリを録音しなさい。」と強く薦めてくれたこともあります。
 それからグループのキャラクター、ということで言うと、毎回コンサートの後にお客さんから言われたことは「本当に4人の音楽が合っていた」ということです。それはレオンハルトにも言われたのですが、「君達4人は、考えている音楽が本当に一致していた」ということです。それは大切なことで、いくらタテや音程が合っていても、考えている音楽の方向性が合っていなければいいアンサンブルにはなりません。今後も4人それぞれがいろいろな経験を経て変化していくでしょうが、そうしたアンサンブルの本質的な部分は保ち続けていたいと強く思っています。
                                      (2005年11月 懸田)
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by ricrearcadia | 2005-12-12 01:25 | プロフィール

古楽情報誌アントレ12月号

Ricreation d'Arcadia コンサートツアー2005の報告が、

 古楽情報誌 「アントレ」 12月号 No.174

の見開きページ(P.14-15)に掲載されました。

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 アントレ編集部 042-378-7603(tel&fax) まで。
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by ricrearcadia | 2005-12-02 14:03

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